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映画あれこれ

ここ3ヶ月間に観た映画です。


ココ・シャネル
シャーリー・マクレーンのはまり役。
「男は子どものようなものだと心得ている限り、あなたはあらゆることに精通していることになる!」のだそうです(笑)。

ココ・アヴァン・シャネル
同じシャネルの生涯を追った映画なのに、上記アメリカ制作のものとは全く違うテイストでした。
主演は、「アメリ」のオドレイ・トトゥ。

扉をたたく人
日本にいると移民問題はピンきませんが、アメリカは多くの移民が暮らす国。
ある日、突然親しい友人がいなくなったら、、、
地味ですが、心にずしんとくる映画でした。

空気人形
是枝裕和監督作品。
「誰も知らない」以来、是枝作品のファンです。
最近、同じ歳で同窓であることを知り、ますます好きに。
吉野弘の「生命は」という詩が出てきます。吉野弘が懐かしくて、思わず詩集を購入してしまいました。

南極料理人
主演・堺雅人。
おいしいごはんは、みんなを元気にし、笑顔にする。
雪山のテントで、あったかいラーメンが食べたくなりました。

さまよう刃
娘を持つ親として、もし自分の娘がこんな目にあったら、と思うといたたまれない気持ちになる。
少年法について、考えさせられます。

ヴィヨンの妻
う〜ん、私はこういう夫は受け入れられないなあ、というのが正直な感想。
作家って、ああいう生活をしないと、書けないものなのか。

風が強く吹いている
学生時代、体育会クラブに所属して、一生懸命活動していた者として(笑)、懐かしい空気を感じました。
期待以上の作品。さわやかで、感動的。

なくもんか
クドカンらしい涙あり笑いありの人情喜劇?
阿部サダヲがいいなあ。ファンになりそうです。

東京大茶会

東京大茶会に行ってきました。

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ねんねこ父さん

この青空のもと

背広姿に、ねんねこで

赤ちゃん背負って

猛烈なスピードで、自転車で駆け抜けいく

若いお父さんに遭遇

背中の赤ちゃんは、とびっきりの笑顔

何かカッコよかったなぁ

歌舞伎と文楽

8月には、八月納涼大歌舞伎、
9月に入ってからは、国立劇場に文楽を観に行ってきました。

納涼大歌舞伎は、3階席だったので、橋之助さんや勘太郎さんが、
豆粒くらいの大きさでしたが、楽しく拝見できました。
天保遊侠録では、橋之助、宗生の親子競演。
お母さんは三田寛子ですよね〜。

文楽は初体験でした。
ドロドロとは聞いていましたが、本当にドロドロでした(笑)。
ありえないっていう展開ですが、
伊賀越道中双六では、敵討ちのために敵味方になってしまった親子に涙…。
見ごたえありました。

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青春!

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