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お礼とご報告(Pray for Japan フラーレン・チャリティ企画)

3月29日の日記でお願いしました
Pray for Japan フラーレン・チャリティ企画
に、たくさんの皆さんから、ご協力をいただきました。
本当に本当に、ありがとうございました。

日本赤十字社に、209,310円を義援金として振り込んできました。

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夏に向けて、第二弾も計画中です。
また、こちらの日記で告知させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

「電気を起こす・ためる・利用する」

弊社が編集協力をし、3月頭に入稿した「電気を起こす・ためる・利用する(大日本図書)」ができあがりました。

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震災の影響で紙の調達や製本が滞り、どうなることかと思いましたが、
無事に発行できて、ホッとしています。

この本には、福島第一原子力発電所の写真を掲載しています。
この写真を東京電力さんから借りたときには、
よもやこんなことになるとは、みじんも考えていませんでした。

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この本が、
平和な社会を目指す、科学的リテラシーを持った子どもに役立つことを、
心から願っています。


*CommentList

児童書

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3/31に書いたユニセフへの本の寄付、
今日、発送作業をしました。

絵本の受付が終了になり、児童書だけになったので、
送ったのは、児童書4箱分。

恐怖心をあおるような本は、娘が丁寧に選別してくれました。

本や音楽って、その当時の思い出もいっしょにつまっていて、
箱詰めをしていて、たくさんの思い出がよみがえってきました。

この本たちが、新しい子どもたちに出会って、新しい思い出ができますように。

絵本

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私の老後の夢(笑)の1つは、
自宅で文庫活動をすることでした。

うちの子どもたちが小学生のころは、
練馬区在住の松谷みよ子さんが、ご自宅で文庫を開いていて、
無料で本の貸し出しをしていました。
(HP見たら、今もやっているみたいです。スゴイ!)

それで、
子どもたちが小さいころに読んでいた絵本や児童書は(多分100冊以上あると思う)、ずっととっておいたのですが、
今回の震災を受け、
「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト
に寄付することにしました。

この週末に、子どもたちと一緒に選別作業をする予定です。

Pray for Japan フラーレン・チャリティ企画

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21人の女性によるクリエーター集団「フラーレン」の有志で、
「東北地方太平洋沖地震 フラーレン・チャリティグッズ販売」を企画しました。

Pray for Japan の思いを込めて
それぞれのメンバーが得意分野でグッズを製作し、チャリティで販売。
同時に募金も受け付けています。

昨年亡くなった祖父の里は、志津川(南三陸町)。
その惨状を見るたびに、胸がしめつけられる思いです。

少しでも、何かできることはないか、何かしたい、
そんな思いから、
私は事務局として参加しています。



詳細はコチラから

皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!






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