ウイル・スミス父子主演の幸せのちからを観てきました。
ホームレスから億万長者になった、いわゆるアメリカンドリームの映画ですが、どんな困難や逆境にもめげず、夢をあきらめない父子の姿には、涙を誘うものがありました。
ウイル・スミス演じるクリス・ガードナーは、息子の保育園のお迎えのために、他の人より早く退社。
家賃が払えずホームレスになってからは、教会の無料宿泊所で寝泊りできるように、朝早くから順番取り。
思うように仕事に時間がさけないガードナーは、効率よく仕事をすすめることで、自らのハンディをカバーしていく。
そして最後には、仕事ぶりが評価され、ただ一人の正社員に選ばれる。
先日、WM(ワーキングマザー)の友人から、こんな話を聞かされた。
「仕事の能率が良すぎる、というか早く終えてしまって早く帰ってしまうから、そういうマイペースが全体として見ると、いけない」
と上司から言われ、マイナス評価をされたそうだ。
うん? 何? コレ????
効率よく仕事をすることは、いけないことなのか!!!
「幸せのちから」は実話に基づくストーリー。
これは、アメリカだから成しえたことなのか?
それとも、主人公が男性だから?
日本はいったいどうなっているの?
ホームレスから億万長者になった、いわゆるアメリカンドリームの映画ですが、どんな困難や逆境にもめげず、夢をあきらめない父子の姿には、涙を誘うものがありました。
ウイル・スミス演じるクリス・ガードナーは、息子の保育園のお迎えのために、他の人より早く退社。
家賃が払えずホームレスになってからは、教会の無料宿泊所で寝泊りできるように、朝早くから順番取り。
思うように仕事に時間がさけないガードナーは、効率よく仕事をすすめることで、自らのハンディをカバーしていく。
そして最後には、仕事ぶりが評価され、ただ一人の正社員に選ばれる。
先日、WM(ワーキングマザー)の友人から、こんな話を聞かされた。
「仕事の能率が良すぎる、というか早く終えてしまって早く帰ってしまうから、そういうマイペースが全体として見ると、いけない」
と上司から言われ、マイナス評価をされたそうだ。
うん? 何? コレ????
効率よく仕事をすることは、いけないことなのか!!!
「幸せのちから」は実話に基づくストーリー。
これは、アメリカだから成しえたことなのか?
それとも、主人公が男性だから?
日本はいったいどうなっているの?







